台湾を愛してやまない沖縄在住ゲイカップルの旅とグルメのブログ《OKA EXPLORERS(オカ・エクスプローラーズ)》 Color Your Life をテーマに台湾と沖縄のカラフルな情報をお届けするさ~!

おすすめ!台南のフォトジェニックスポット 6選

台南(臺南)と言えば日本での「京都」と例えられている場所、そしてまーさん(美味しい)食べ物が沢山ある食の街ですよね。台湾全土から美味しい料理やスイーツを食べるためだけにわざわざ台南へ来る方も多く、どの屋台やレストランへ行ってもまーさん(美味しい)でハズレが無いところ、それが「台南」なんです。

そんな台南にも、他の都市と同様にフォトジェニックスポット・SNS映え・インスタ映えなどの場所がたくさんあります。この記事ではカラフルな台南の写真映えする観光スポットを紹介します!

安平港濱歷史公園》1本のネジも使用していないくじらのアート作品

何の変哲も無い普通の公園ですが、このクジラの芸術作品がある公園が人気の撮影スポットになっています。楊士毅という著名なアーティストの「大魚的祝福(鯨魚裝置藝術)」という作品で、幅10m、高さ8m、重さ20tあるそうです。

クジラのお腹の部分に階段があるのですが、顔を見上げると・・・なんということでしょう!色とりどりのステンドグラスが太陽の光で鮮やかに輝いているではありませんか!でーじ(とても)鮮やかな写真が撮影できますよー!
ところで、このステンドグラスの形は何かに似ていると思いませんか?そう、台湾本土の形をしています!このカラフルな色も多様性豊かな象徴として作られたようです。

魔荳幼兒園》3D壁画アートが有名な幼児園

魔荳幼兒園(マジックビーンズ幼稚園(幼児園)」の壁画に沢山のウォールアートがあります。虫眼鏡で覗き込む巨大な子供の絵が有名です。また、他にもサメ、巨人、ドラゴン、カメレオン、象などがいるので自分好みの絵と一緒に撮影してみては?映える写真が撮れますよ!

《神農街》昼と夜の二つの顔を持つノスタルジックな路地

神農街は台南を代表する観光スポットですね。レトロな街並みが現在でも残されていますが、オシャレなカフェや雑貨店などが軒を連ね観光客に人気の場所です。雑誌の表紙を飾りそうなくらい赤い提灯と緑の建物がカラフルでマッチしています。

夜の神農街は幻想的で、映画の中に入り込んだかのような雰囲気を醸し出していますよ!

《街道美術館PLUS》40点以上の芸術作品が豊かな想像力と限りない可能性を暮らしに与えている

 『街道美術館SPLUS』は、「Street Museum of Art +」という臺南市政府都市發展局(道路交通局のようなものかな?)のプロジェクトで、「道」に芸術作品を散りばめ、美術館化しています。「海安路」に、ファッションショーのランウェイのようなアート作品で地域を活性化させているようです。

40点以上のアート作品がこのストリートにあるので、全部探すのは大変!なのでお気に入りの作品を撮影してSNS映えを狙ってみてください!神農街の目と鼻の先なので一緒に観光するといいですよ!

《北門水晶教堂》塩田に浮かぶ神秘の教会

シンプルでスタイリッシュな水晶教会は周りに田んぼしかないので、ひときわ目を引きます。まるでオーストラリア・シドニーのオペラハウスのような外観ですね。塩田の上に建てられた鉄筋造りの教会はまるで水の上に浮いている錯覚に陥るので、新婚さんやカップルが気に入ること間違いなし!
料金は20元かかりますので、お気をつけて・・・。

RYUJIは教会内で「Will you marry me?」とYOSHIKIに演技してみたけど鼻で笑われました。写真は指輪のケースを開いたポーズにしたつもりが、なぜか「カメハメ波」になってしまっている・・・。

《麻豆代天府》巨大な龍がお出迎え、テーマパークのような廟

麻豆代天府」は楽しくてまた行きたい場所の一つです。約1万坪の敷地内は、寺院というよりテーマパークのような印象です。特に「十八地獄」というお化け屋敷のような地獄めぐりは普通に怖いです。「麻豆代天府」の詳細記事は後日投稿させていただきますね!

敷地内にはたくさんのフォトジェニックなポイントがあるのでぜひ探してみてください!

まとめ

ということで、台南市(臺南市)のフォトジェニックな場所を6つ紹介してみました。台南(臺南)にはまだまだSNS映えするスポットがあるので色々な場所に行ってみたい二人です。そして、この記事は随時更新していくので、たまにアクセスしてみてくださいね。